FAQ ガスコンロを点火後しばらくすると火が消えてしまいます。
- 質問
- ガスコンロを点火後しばらくすると火が消えてしまいます。
- 回答
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点火後しばらくすると火が消えてしまう場合は、下記の理由が考えられます。
・ 安全機能が作動した場合
・ 電極や炎検出部が汚れている場合
詳細はご使用のガスコンロの機種名(品番)をご確認のうえ、該当機種の 取扱説明書をご確認ください。
品番確認方法
■安全機能が作動した場合
ガスコンロには安全にご使用いただくため、下記の安全機能が備わっている機種があります。
・焦げ付き消火機能
鍋底が焦げ始めると自動的にガスを止め、消火します。
鍋の材質・調理物の種類・火力によって焦げの程度は異なります。
・異常過熱防止機能
鍋底の温度を検知し、約250℃を保つように強火⇔弱火と火力を自動調整します。
この状態が約30分続く、または弱火の状態でも温度調整が続くと自動消火します。
・消し忘れ消火機能
消し忘れを防止するため、点火後約120分で自動消火します。
・耐熱ガラス鍋・土鍋・圧力鍋を使用すると安心・安全機能が働き、消火することがあります。
お使いいただける鍋につきましては、ご使用機種の 取扱説明書をご確認ください。
・弱火でご使用の際、グリル扉や機器下部のキャビネットを速く開閉すると消火することがあります。
ゆっくり開閉してください。
※注意事項
・自動消火後再使用する際は、点火ボタン/点火つまみを消火の位置まで戻し、少し時間をおいてから点火操作をしてください。
■ 電極や炎検出部が汚れている場合
電極や炎検出部が汚れたり、濡れたりしていると点火しにくくなります。
電極・炎検出部をお手入れし、洗剤や水滴が残らないようにやわらかい布でしっかり拭いてください。
※注意事項
・取り付け位置を動かしたり、傷をつけないでください。故障の原因になります。
・先端がとがっていますので、けがをしないようご注意ください。
上記を実施しても改善しない場合は、Webまたはお電話で修理依頼を行ってください。
Webの場合は、該当箇所の写真を添付することが可能です。
・ Web修理依頼
・お電話(フリーダイヤル)
0120-557-910
受付時間 09:00~17:00
(土日祝、夏季・年末年始休業日は受付のみ承っております。)
※PHS・携帯電話・IP電話等で、一部通話ができない場合があります。
修理依頼時には、ガスコンロ本体の機種名(品番)をご確認のうえお知らせください。
品番確認方法
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